酔鯨酒造(高知)

SUIGEI Brewing Co., Ltd.

 

 

 https://suigei.co.jp/assets/video/tosagura-pv.mp4

 

 「世界の食卓に酔鯨を 」⽇本酒造りの熱き想いを胸に醸す、酔鯨酒造の挑戦。

高知県は、太平洋と四国山脈に囲まれた食材の宝庫。海・山・川の幸を大皿に盛った「皿鉢料理」と呼ばれる宴会スタイルの郷土料理にも見られるように、土佐人にとって美味い料理と酒を囲む宴は、今も昔も変わることのない大切なコミュニケーションの場です。そんな酒を愛し宴を愛する文化と温暖な気候から生まれた「酔鯨」の最大の魅力は、あらゆる料理の味を引き立て、宴の最後まで杯の進むスッキリとした後味。高知県のお酒の特徴である”食中酒”というジャンルをさらに追及して「香りおだやか」で「キレがあり」ながら「旨味をしっかり出す」芳醇辛口な酒造りの技術を磨いてきました。酔鯨の食中酒は、みなさまの日常の食卓にも、特別な日の食卓にも寄り添い、お料理の良さを引き出しながら宴の始まりから終わりまで杯を重ねられるお酒に仕上げています。

 

 

長浜蔵 Nagahama

1872年この地に創業
創業から酔鯨の看板を守り続ける
蔵人たちの思いが詰まった酒蔵

長浜蔵は雄大な太平洋を望む景勝地「桂浜」にほど近い高知市長浜にあり、酔鯨酒造が創業から酒造りを営んできた酒蔵です。四国八十八か所霊場の遍路道でもあり、高知市内からのアクセスも良好。1872年この地に酒造業を創業した酒蔵を継承し、1969年から「酔鯨酒造」として酒造りを営んできました。古き良き日本家屋の仕込蔵で、歴史ある酒造りの伝統と、たゆまぬ革新の努力を重ねた歴代の蔵人の魂を受け継ぎ、「特別純米酒」や「純米吟醸 吟麗」を中心とした酔鯨のレギュラー商品を製造しています。中でも「純米吟醸 吟麗」は、いくつもの酒造好適米の候補から選定した北海道産「吟風」を使用することで芳醇な味わいを実現。酔鯨最大の魅力である酸とスッキリ感に狙いを定めた、長浜蔵の自信作です。

土佐蔵 Tosa

2018年始動
今より旨い酔鯨を造るため
未来を見据えた蔵

土佐蔵は2018年に高知市の隣の土佐市甲原地区の雄大な自然の中に最新醸造設備を導入し建てられた酒蔵です。長浜蔵で培った酔鯨の酒造りの伝統技術を受け継ぎながら最新設備を駆使し、最高品質の酒造りに取り組んでいます。土佐蔵では酔鯨の誇る最高級ラインナップである「HIGH END COLLECTION」をはじめとした純米大吟醸酒を中心に製造。食の安全という観点からISO22000を取得し、原料米の精米から醸造、瓶詰後の冷蔵保管まで一気通貫して徹底的な品質管理を行っています。「今よりもっと旨い酔鯨を造るために」蔵人たちのそんな想いとたゆまぬ努力によって日々挑戦を続ける酒造り。それが土佐蔵の役割です。

 

 

SUIGEI HIGH END COLLECTION

酔鯨が掲げるテーマ「食文化を豊かにするプレミアムな日本酒」を表現したこだわりの最高級のコレクション。酔鯨の誇る技術の粋を集めた味わいと、食卓を彩るボトルが特別な日の食事を一層華やかなものにしてくれます。原料と造りの全てにおいてこだわりを貫き、誂えも一級品の特別な一本と共に贅沢な時間をお楽しみください。